ボールを真っすぐに飛ばす為には

ゴルフを始めてはみたものの、ボールが真っすぐに飛ばないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者の方でも簡単にボールを真っすぐに飛ばす為の効果的な練習方法についてご紹介したいと思います。

真っすぐ飛ばない原因について
ボールが真っすぐ飛ばない原因は、アドレス時のスタンスやボールの位置、グリップの握り方やスイングなどが挙げられます。スタンスやボールの位置、グリップに関しては直ぐにでも修正する事ができますが、スイングに関しては癖があったりして中々治し難いものです。しかし次の方法を用いれば簡単に修正する事ができます。

スイング軌道を安定させる
真っすぐ飛ばない原因の多くはスイング軌道が安定していないからです。スイング軌道を安定させるには、9番アイアンを使用して素振り練習を行います。出来ればゴルフ練習場で行う事がおすすめです。そして小さな振り幅でティーめがけて軽く振って戻すといった素振りを何回も繰り返し行います。この時にティーをダフったりトップしないようにする事が大切です。徐々にスイング軌道が安定してきたら振り幅を広げていきます。そして最後は肩から肩までの幅まで安定して振れてこれば問題ありません。この練習を繰り返し行う事で体に覚えさせておけば、必然と真っすぐにボールが飛んでいきます。

こんな効果が期待できる
この練習方法はスイング軌道を安定させ他に、目線を一定にする事やリズムとテンポが一定なるなど様々な効果が期待できます。
単純な練習になりますが効果は絶大ですので、一度試してみる事をおすすめします。