ゴルフコースの芝のこと

ゴルフコースを回っている時には、あまり気にかけることの無い芝ですが、ここにも奥の深い探求がなされていました。

田舎の生活を最近少しだけ経験して、草の管理の大変さというものがわかったからです。自然のまま放ったらかしにしておけば、すぐに草がぼうぼうになってしまうからです。あれだけ広大なゴルフコースを綺麗に維持するには、途方も無い労力が払われていると思ったのです。

へえと感心したのは、暖地型と寒地型で芝の品種が違うということでした。知ってみればまあ当たり前のことなのですが、確かにゴルフのコースは世界中に存在していて、気候もそれぞれ違うなあとはじめて考えるようになりました。
年間を通じて青々としたエバーグリーンのコースは可能なのかという試行錯誤がされています。冬には草が枯れるということをすっかり失念していました。

これには、新しい芝草を導入しなくてはいけないのですが、日本の高温多湿の気候はなかなかの強敵なのです。