ウレタンディスタンス系のゴルフボール

ゴルフをする上で必要なゴルフボールですが、その数は、300から400もあります。

ボールの構造によって多くの種類がありますが、ボールの芯やその周囲のケース、カバーの素材を何にして、何層にするかで決まります。

プロや上級者が好んで使うのは、3ピースや4ピースといったコアの周囲が多層に分かれたボールです。

ボールの性能は、スピン性能や打感、正確さや飛距離、耐久性で表現されます。

これらの要素の中には、外側を柔らかめに作ってスピン性能を上げても耐久性に劣る、といった相反する要素もあります。

ヘッドスピードによっても、ボールの飛び方が変わります。

ボール選びはとても難しいですが、初級者でもグリーン周りでのアプローチがうまくなりたい人には、ウレタンディスタンス系ボールがおすすめです。ボールは打感によって、飛び方も変わります。

ウレタンディスタンス系にも多くの種類があり、新しいボールを使うには、まずアプローチの感触を試してみて、ドライバーでの飛び方などを比較してみると良いです。